
※頑張っているのに続かない人へ
「何度も運動に挑戦してきたけど、結局続かなかった」
「ちゃんとやろうとしているのに、うまくいかない」
もしそう感じているなら、
それは 努力が足りないからでも、意志が弱いからでもありません。
多くの場合、
“最初の考え方”を少し勘違いしているだけです。
今回は、現場で本当によく見る
運動が続かない人ほどハマりやすい3つの勘違いをお伝えします。
勘違い①:運動は「やる気がある時」にやるもの
「やる気が出たら始めよう」
「モチベーションが上がったら動こう」
これは、とても自然な考え方です。
でも実は、一番続かない考え方でもあります。
なぜなら、
やる気は 行動してから出るもの だからです。

トレーナー
「やる気が先に出る人、ほぼいません。
みなさん“やってから”気分が乗ってきます。」
続いている人は、
やる気があるから運動しているのではなく、
やる気がなくても動ける形を選んでいるだけ。
👉「気分が乗ったらやる」ではなく
「乗らなくてもできる量にする」
これだけで、続く確率は一気に上がります。
勘違い②:まとまった時間が取れないと意味がない
「今日は30分取れないからやめておこう」
「1時間できないなら意味がない」
これも、多くの初心者が思い込んでいることです。
でも実際は、
5分でも10分でも、体はちゃんと反応します。

トレーナー
「短い運動が無意味、ということはありません。
“何もしない”より確実に前に進んでいます。」
続かない人ほど、
運動=しっかりやるもの
というイメージが強すぎます。
続く人は、
短くてもOKな日を最初から用意している。
👉
「今日は軽め」
「今日は家で少しだけ」
この選択肢があるかどうかが、大きな分かれ道です。
勘違い③:運動は「頑張れる人」が続けられる
「ストイックじゃないと無理」
「自分は甘いから続かない」
そう思っている方は、とても多いです。
でも実際は真逆。
運動が続いている人は、
頑張らない仕組みを作るのが上手です。
- 完璧を目指さない
- サボる日を想定している
- できない日があっても自分を責めない

トレーナー
「続いている人ほど、自分に厳しすぎません。」
気合や根性に頼るやり方は、
短期的にはうまくいっても、長くは続きません。
👉
続けるコツは
**「頑張れる自分になること」ではなく
「頑張らなくても回る形にすること」**です。
勘違いに気づけた人から、運動は変わる
ここまで読んで
「これ、全部当てはまるかも…」
と思ったなら、それはチャンスです。
運動が続かない原因が
自分ではなく、考え方だった
と気づけたからです。

トレーナー
「考え方が変わると、
同じ運動でも続き方がまったく変わります。」
まとめ|続かなかったのは、向いていないからじゃない
運動が続かなかったのは、
あなたがダメだったからではありません。
- やる気を前提にしていた
- まとまった時間を求めすぎていた
- 頑張ることが正解だと思っていた
この勘違いを手放すだけで、
運動はぐっと現実的になります。
完璧じゃなくていい。
短くてもいい。
できない日があってもいい。
続く人は、最初からそう考えています。
── 最後まで読んでくれてありがとうございます! ──
ここまで読んでくれて、本当にありがとうございます!
この記事の内容が、
「へぇ、そうなんだ」
「これならできそうかも」
そんなふうに感じてもらえたら嬉しいです。
このサイトでは、
気合いや根性に頼らず、
続かなかった理由を一緒に整理していくことを大切にしています。
「頑張れなかった」のではなく、
「やり方が合っていなかっただけ」
そんなケース、本当に多いです。
もし今、
「もうちょっと見てみようかな!」
と思えたら、気になる記事をのぞいてみてください。
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